ニュース:あなたの道場や連盟の動きが一か所に

自分の連盟や道場で何が起きているかを知ろうとすれば、クラブのサイトを一つずつ開いて回るしかありませんでした。しかも新しい記事があるかどうかは、開いてみて初めて分かります。逆に知らせたいことがある側は、自分のサイトに書いて — ここにいる人には見つけてもらえず — か、あるいはどこにも書かずじまいでした。
それが今は一つのページになりました。メニュー上部の「ニュース」です。道場・連盟・TournaEvent が公開したものを集めており、公開ページなのでアカウントがなくても読めます。
気になるクラブだけを
上部で「連盟」「道場」「TournaEvent」で絞り込むか、「発信元を選ぶ」から個々のクラブを選びます。絞り込みの状態はアドレスに入るので、絞り込んだ画面をそのまま人に渡せます。スマートフォンでは「絞り込み」ボタンの中にあります。
ログインしていると「すべて」の隣にもう一つ、「マイ」が現れます。フォローしている発信元の記事だけが並びます。「フォロー」ボタンは二か所にあります。道場や連盟のページの「ニュース」欄の上、そして各記事の発信元名の右側です。もう一度押せば解除されます。
「フォロー」はハートとは別ものです。 大会や講習会のハートは日程を控えるためのもので、カレンダーに入り、リマインダーが届きます。「フォロー」はそれ自体では何も送りません。ある発信元の記事を「マイ」にまとめるだけです。道場には両方を付けられます。
それでも通知が欲しい場合は、自分で有効にします。設定 → 通知 → ニュース。既定ではオフです。複数の記事が一度に届いても、通知はせいぜい一つにまとめられます。
ひとりでに書かれるお知らせ
あなたの大会や講習会については、いくつかのお知らせをプラットフォームが自分で書きます。あなたがすることはありません。該当する操作をした時点で現れます。
- 大会を公開、申込を開始
- 申込締切を過ぎたとき — 追加申込の可否それぞれ
- 組み合わせ抽選・進行表・結果を公開
- 要項をアップロード
- 最初の試合が採点されたとき:「ライブ速報が始まりました」
- 日程や会場の変更、大会の中止
- 講習会を公開
発信元はあなたであって TournaEvent ではありません。お知らせはあなたの連盟や道場の名前で出て、あなたをフォローしている人は「マイ」で見ます。それぞれ一つの大会につき一度だけで、取り下げて公開し直しても増えません。「自動」と表示され、選手の氏名は決して含みません。結果のお知らせでも同じで、書かれるのは大会名だけです。
自分の道場や連盟のページには、既定では表示されません。そこに並ぶのは皆さんが自分で書いたものだからです。欄に出るのは五件で、大会が一つあればお知らせは十件ほどすぐに溜まります。どちらも道場や連盟の「ニュース」タブ、ニュースフィードのすぐ下で切り替えられます。「自動のお知らせを作成する」と「公開ページにも表示する」です。
テストモードの大会は何も知らせません。練習のために大会を作った人が、いきなり公開の告知を持つことにならないためです。
クラブのサイトから取り込む
あなたのサイトにニュースのページがあれば、記事は自動で取り込みます。技術的な知識は要りません。「ニュース」タブの「ニュースフィード」の下で「フィードを探す」を押します。見つかれば、そのアドレスとそこにある直近三件をお見せしますので、正しい取り込み元かどうか確かめられます。保存されるのは「このフィードを使う」を押したときだけです。
以後は一時間ごとに取り込みます。最初の取り込みはその場で行いますので、うまくいくかどうかすぐに分かります。初回は最大20件、かつ一年より古いものは取り込みません。そうしないと書庫の半分が一度に一覧へ流れ込んでしまいます。
いつかフィードが応答しなくなったら、「ニュース」タブでお伝えします。これまでに取り込んだ記事はそのまま残ります。足りないのは新しいものだけです。
自分で書く — すぐに、または予約して
道場(プロフィール → 道場 → 道場を開く)または連盟を開き、「ニュース」タブに移って「新しいお知らせ」を押します。表題と本文を入れます。トップ画像は任意です。「公開」欄で「すぐに公開」か「後で公開するよう予約」かを選びます。ボタンの表示も「予約」に変わります。
予約した記事は指定の時刻になって初めて現れ、それ以前は誰も見つけられません。そして自分で知らせます。フォロワーへの通知は、記事が現れるまさにその時刻に届きます。執筆時でもなく、届かないのでもありません。
あとから自分の記事は編集、取り下げ(公開からは消えますが保存は残ります)、削除ができます。書けるのは道場では道場の運営、連盟では連盟の管理者で、基本情報と同じ権限です。
コメント
どの記事にもログイン済みの利用者がコメントできます。読むのは誰でもできます。返信は一段までです。返信への返信はスマートフォンでは読めなくなるからです。自分のコメントは15分間、しかも誰も返信していない間だけ直せます。そうでないと、返信が指している文章とは別の文章の隣に返信が残ってしまいます。
そぐわないコメントは通報できます。書いた人に通報者は分かりません。別々の人からの通報がいくつか重なると、誰かが確認するまでコメントは暫定的に隠されます。これがなければ、荒いコメントが一晩中そのまま残ってしまいます。
コメントは公開で、検索エンジンに拾われることもあります。公に出したくないことは書かないでください。
ニュースがしないこと
- フィードのないサイトを読み取ることはしません。 そうした読み取りはレイアウトが変わるたびに壊れます。次のサイト改修のあと、クラブのページに空の一覧や誤った一覧が並び、しかも誰も気づかない、ということになりかねません。
- フィードからは表題・日付・短いリード文だけを表示します。 押せばあなたのサイトへ移ります。「元の記事を読む」の表示が目印です。本文はそちらのもので、そちらで手入れされるべきものです。
- 「フォロー」は何も送りません。 通知を自分で有効にしない限りは。
- 自動のお知らせは選手名を出しません。 書かれるのは大会名だけです。